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2026/7 ピアニストへの質問コーナー全文紹介
先日友人の主催するコンサートにゲスト出演させていただきました。演奏後にピアニストへの質問コーナーがありましたので、こちらに全文を掲載させていただきます。

Q.一日の練習時間はどの位ですか?
A.以前は一日9時間位練習していましたが、現在は3〜5時間程度です。

Q. どうやってピアニストになれたのですか?
A. 小学4年生の頃からピアニストになりたいと思っていましたが、私がピアノを習い始めたのは小学5年生の11月です。(ピアニストとしては)結構遅く始めたのですが、夢を諦めず勉強し続けるということが大切なのかなと思います。皆さんもスタートが遅くても夢を諦めずに頑張って欲しいと思います。

Q.好きな曲や得意な曲は何ですか?
A.好きな曲はその時期によって変わります。自分のその時の気持ちによって弾きたい曲が変わってきます。たくさん素敵な曲があるので色々と聴いてみてください。
ちなみに昨年(一昨年でした)リサイタルで演奏したショパンのピアノソナタ第3番と昔学生時代に演奏したラヴェルの夜のガスパールが好きです。

Q.今日演奏した曲「別れの曲」と「革命」は2曲とも対照的な曲ですがどちらのほうが自分に合っていると思いますか?
A. どちらも私の内面にあるものを作曲者が曲に表わしてくれたのかなという感じがして、どちらも大好きです。

Q.普段どんな曲を弾いていますか?
A. 今は、来年のリサイタルに向けて今日演奏した作品10の練習曲から全12曲を同時練習していましたが、作品25からも抜粋して取り上げたいと思っています。
(その後小指の第1関節を痛めてしまったため延期、曲目が変更になります)

Q.何を目的に演奏していますか?
A.作曲者が本当に素晴らしい曲を作ってくださったので、それを広めたいということと、私の曲に対する思いをお客様に届けたいと思って演奏しています。私にしか出来ないアピールの仕方があると思っています。今日演奏された皆様もとても気持ちが入っていて曲が好きという気持ちがよく伝わってきました。
辛い時や挫折した時も音楽は助けてくれますので、今後も一生弾き続けて欲しいなと思います。

ピアノは小学校で辞めてしまうと忘れてしまって弾けなくなってしまいますので、出来れば高校、大学まで続けて欲しいです。
音楽って本当に自分を助けくれるので、皆様には一生弾き続けて欲しいなと思っております。
ピアノを皆様に続けていただくことも自分の使命だと思っております。是非今後も続けてください。

ご質問いただいた皆様ありがとうございました。


2024/9 チャリティコンサートの収益金と義援金を寄付させていただきました
ウクライナの動物レスキュー団体UAnimalsに200ドル(8000UAH)、日本の動物愛護団体 犬猫救済の輪に3万円を寄付させていただきました。ご協力いただき本当にありがとうございました。


2023/11 UP


ガルバホールでのピアノリサイタルは終了いたしました。
お越しいただきありがとうございました。


2021/8 UP
山陰中央新報に島根県芸術文化センターで行われたコンサートの記事が掲載されました。


2015/1 UP「渡辺綾美プレイズ・シューベルト&ショパン」リリース決定!

2014年のヨーロッパツアーで演奏したショパンとシューベルトの作品が中心となっております。

『Newsweek』誌の世界が尊敬する日本人100人に坂本龍馬、福沢諭吉と並んで選ばれた世界的アーティストのBaku Tsunoda(Rainstick Orchestra)様からコメントをいただき、アルバム帯に掲載させていただきました。

「渡辺綾美プレイズ・シューベルト&ショパン」
ART-5003 ¥2,000(税込)
2015年2月21日発売


2014/8 UP 義援金を被災動物保護団体に全額寄付させていただきました

義援金を被災動物保護団体に全額寄付させていただきました(August/2014)
パリの皆様が寄付してくださった金額は66.4€でした。小銭は日本円に両替できないため70€を両替させていただき、日本円にして¥9,356と先日のコンサートの義捐金¥28,292と私からの気持を足して、全部で¥70,648を本日福島の被災動物や命の危険にさらされている多数の動物を保護している犬猫救済の輪に寄付させていただきました。

皆様のご協力本当にありがとうございました。

2013/6/ UP 被災動物チャリティーコンサート寄付のご報告

チャリティーコンサート寄付のご報告 東日本大震災のチャリティーコンサートということで、ホール代金の半額をルーテル市ヶ谷様が割引してくださいました。残りのホール代等の経費9万円を私が負担させていただきました。 出演者のご家族やお知り合いを始め、インターネットやチラシ等でコンサートの事をお知りになった多くのお客様にご来場いただいたため、今回の収益金は211,600円(販売手数料を差し引いた金額)となりました。そして、皆様からいただいた義援金77,932円と収益金の合計289,532円を福島の被災動物を多数保護している「犬猫救済の輪」に寄付致しました。 ご来場いただいたお客様、無償でご出演いただいた仲間達に心からお礼申し上げます。


2013/6/UP 被災動物チャリティーコンサートにお越しいただきありがとうございました

東日本大震災被災動物チャリティーコンサート〜ピアノによる名曲の調べ〜は、無事終了いたしました。今回も、被災動物を多数保護している「犬猫救済の輪」の代表者の方よりメッセージをいただきました。

東日本大震災の2か月前、私は脳梗塞に倒れました。

それを機会に、不幸な犬猫を保護する活動を自分の生きている間にどのような形で終わらせようか、どのように整理しようかと考えていました。
まひが残る手足ももどかしく自分の余生というものが何となく見えてきたとき、大震災が起きました。
それは、決して終わらない活動の始まりでした。ゴールの見えない戦いのはじまりでした。

東電の原発事故のために立ち入り禁止区域が設定され、多くのペット犬、猫、鳥、そして牛、豚などの家畜が取り残されました。

鎖に繋がれたまま飼い主の帰りを待って息絶えた犬、かつては仲良く飼われていただろうに閉じ込められた室内で共食いをしてしまった猫たち、子牛をつれてさまよう母牛、餓死した仲間のそばを離れない山羊、大震災は動物にとっても地獄そのものでした。

福島でこの状況を見てしまったことで、私の人生も変わりました。


救っても救っても救いきれない命、動かない政府、役所、政治家たち。
何度も陳情、そして空振り。それでもまだまだ助けを求めている動物たちがいる限り私には、見捨てることあきらめることやめることはできません。

震災から時間がたつにつれ、福島の現地で活動されていた多くのボランテイアも今ではほんの一握りとなってしまいました、
心細さ、無力感にさいなまれていた私に思いがけなく、渡辺綾美先生が手を差し伸べてくださいました。
あたたかい美しい手・・・そして美しい音色を作り出す手。
被災動物のためにチャリテイーコンサートを企画して下さり、お仲間の先生方と共に応援してくださいました。心から御礼申し上げます。

犬猫救済の輪は動物の救済活動にすべてをかけています。スタッフ一同、深く深く感謝申し上げます。渡辺先生、そしてお集りの皆様に本日また、背中を押していいただき、私たちは頑張ることができます。

そして、被災動物のことを忘れずににお心をかけて下さり、本日、こちらにお集りいただきました皆様に、物言えぬ動物に代わり、「ありがとうございます」の言葉を申し上げ、厚く御礼申し上げます。

以上、「犬猫救済の輪」代表者様のメッセージでした。ありがとうございます。


2012/2 UP 被災動物チャリティーコンサート寄付のご報告

2012年被災動物チャリティーコンサートの収益金と義捐金を寄付させていただきました。収益金116,290円と皆様からいただいた義援金46,005円の合計162,295円を2012年2月11日に、福島の犬猫を200匹以上保護している動物愛護団体「犬猫救済の輪」に全額寄付致しました。皆様のご協力を心から感謝致します。


2012/1/UP 渡辺綾美名曲コンサート〜被災動物チャリティー〜が新聞に掲載されました

東日本大震災被災動物チャリティー渡辺綾美ピアノ名曲コンサートの記事が千葉日報、毎日新聞、読売新聞、朝日新聞他に掲載されました。



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